僕は昔から旅が好きで、世界中を旅してきました。
知らない土地に足を踏み入れ、知らない風景、人や風習と出逢う……
そんなワクワク感や発見、感動こそが、旅の魅力ではないでしょうか?
僕が手がけている別荘建築は、この「旅感覚」が根源になっています。
光の陰影、目線の動き、風の流れ、空間や色彩や素材の変化……。
こうした演出の仕方や新たな空間構成の提案によって、建築が人に与える感動は何倍にも増幅し、感性に、そして魂に響くものとなります。別荘建築(セカンドハウス)は、さらにその進化系です。
人はなぜ、別荘を求めるのか――
それはきっと、日常の生活空間とは違う「何か」を求めているからではないでしょうか。旅感覚と共通するものがあります。
「何か(=旅感覚)」を具現化することこそ、僕が建築家として目指している目標です。そのためには、建築家と依頼主が良きパートナーとして、共に「作品」をつくりあげる気持ちが大切です。僕と一緒に、「何か(=旅感覚)」を探しませんか?